2011年4月12日火曜日

LEMOコネクタ? QLAコネクタ?

LEMOコネクタは商品名で所謂「LEMOコネクタ」以外のLEMOコネクタも存在するので正式名称を調べてみたのだが分からず。QLAコネクタも正式名称というよりは商品名らしいし…うーむ…。

2011年4月11日月曜日

GUIでネットリストを作成 on Mac OS X

GEDAというツールセットのgschemというコマンドを使うと
GUIでネットリストを作成できるようです。



http://ryusai-hp.web.infoseek.co.jp/gaf.htm
下の方に「次のページ 回路図エディタgschem」とかがあるので
順番に進んでみて下さい。

finkでgedaをinstallするには

fink install geda-gaf

で簡単にできます。

2011年1月28日金曜日

XISRMFPARAM

サワDに対するメールより

ae_xi?_rmfparam_*.fits
の中を見るとParam_s*_p* という32行のパラメータ列
が並んでいると思います。これらがレスポンスの
詳細情報(メインピークの幅とメインピークに対
する他コンポーネントの幅・強度)を示しています。
各行の意味については
src/function/xisRespUtil/xisRespUtil.c
を読んで下さい。(これ以外ドキュメントがなさ
そうです・・・)

現在はメインピークの幅のみを変更しています。

Param_s*_p* の
2行目=s12
3行目=s13
4行目=s14
と定義してE(keV)に対して

FWHM(eV)=(S12+S13*E+S14*E**2)**0.5

です。(Param_s*_p* の1行目は1/(3.65*2.35)でPIとSigmaに変換するための係数
です)Eの単位はkeV、計算結果はeVなので注意して下さい。

なぜ、Param_s*_p*が複数あるかというと
s*は各セグメント毎にp*は同一セグメント内の場所(4カ所)毎に
異なったレスポンスを設定できるからです。

現在(ae_xi?_rmfparam_20080901.fits)は同一センサー
内では16列に全て同じ値を詰めています。

2011年1月12日水曜日

Xspecで異なるレスポンスかけてfit

diffuseや暗い点源の解析をやっているとCXBのモデルには異なるレスポンス(arf)をかけたくなることがあるが、Xspecでもそれは出来るようだ。
実際にやってみないと分からないが取りあえずマニュアルの対応箇所をペーストしておく。
変なマークアップが残ったままだけどまあいいか・・・

2011年1月6日木曜日

MITによるSpaced-row Charge Injection (SCI) の本論文


みんな Uchiyama et al. (2007) or (2009) を引いてくれるのを嬉しいのだが、あれはsaw-tooth correctionの論文であって、「すざく」の機上SCI論文としては下記を引くべき。


Prigozhin, Gregory; Burke, Barry; Bautz, Marshall; Kissel, Steve; Lamarr, Beverly
IEEE Transactions on Electron Devices, vol. 55, issue 8, pp. 2111-2120 (2008)

\bibitem[Prigozhin et al.(2008)]{2008ITED...55.2111P} Prigozhin, G., Burke, B., Bautz, M., Kissel, S.,  Lamarr, B.\ 2008, IEEE Transactions on Electron Devices, 55, 2111

MITの方が主著者で、査読付きのIEEE論文になっている、「筋としては」SCIの機上運用の本論文として引くべき一番の論文。…CIそのものについてが主でSCIの記述は少ないけど。


Bautz, M. W.; LaMarr, B. J.; Miller, E. D.; Kissel, S. E.; Prigozhin, G. Y.; Burke, B. E.; Gregory, J. A.; Uchiyama, H.; Hyodo, Y.; Yamaguchi, H.; Mori, H.; Tsuru, T.; Matsumoto, H.; Koyama, K.; Torii, K.; Katsuda, S.; Hasuike, K.; Nakajima, H.; Hayashida, K.; Tsunemi, H.; Murakami, H.; Ozaki, M.; Dotani, T.
UV, X-Ray, and Gamma-Ray Space Instrumentation for Astronomy XV. Edited by Siegmund, Oswald H. Proceedings of the SPIE, Volume 6686, pp. 66860Q-66860Q-11 (2007)

\bibitem[Bautz et al.(2007)]{2007SPIE.6686E..23B} Bautz, M.~W., LaMarr,
B.~J., Miller, E.~D., et al.\ 2007, \procspie, 6686

「すざく」でのSCI機上運用についての情報、見せたい(見せるべき)図などがまとまったBautz先生のSPIE論文。SCIの機上運用の論文としては内容的に最適。学生さんにも読んでもらいたいところ。…SPIE論文な上、Astro-phにも上がっていないので入手しにくいのが玉に瑕…。


でもUchiyama et al.も引いてくれると嬉しい。
\bibitem[Uchiyama et al.(2009)]{2009PASJ...61S...9U} Uchiyama, H., et al. 2009, \pasj, 61, 9

2010年12月26日日曜日

gnuplotで太陽を表す記号(\odot)の表示方法

http://objectmix.com/graphics/140030-astronomical-symbols-gnuplot.html
set term post eps enhanced color "Helvetica" 20 fontfile "cmsy10.pfb"
set label 1 "1 M_{/CMSY10 \014}" とか。
cmsy10.pfbをcurrent dirにおく。finkなら/sw/share/texmf-dist/fonts/type1/bluesky/cm/の下にある。

2010年12月18日土曜日

caioのインストール時、configure, ciao.bashでコケる。

何故かPATHを追加するだけでなく書き換えてしまってうまく行かない。
仕方ないので一旦finkと/usr/localへのPATH以外はすべて消去してconfigure後、.bash_profileの一番先頭でciao.bashを走らせてやる(その後PATHを設定)とうまく行く。
Sherpaでfittingが出来るようになった。幸せ。

2010年12月7日火曜日

Scientific linuxでキーアサインを日本語に変更

Preferences -> Keyboard -> Layouts -> add でJapanを加えたあと、U.S. Englishを削除。


こんな感じ。

2010年11月20日土曜日

Root チュートリアル

Rootが使えずに(そしてRootのマニュアルを読んでみたがあまりに詳細すぎて)往生していたが、良いチュートリアルを発見。
  • Root tutorial
http://www.nevis.columbia.edu/~seligman/root-class/

By B. Seligman (コロンビア大学 Nevis Lab)
マクロの作り方とか実際に使う上で欲しい情報がまとまっていて良いです。

2010年10月15日金曜日

眠気覚ましの手ツボ

中衝
http://www.genki39.com/archives/64675132.html
がとても良く効きました。

行動ログノート

Kokuyoのノー242Cが便利。

2010年10月14日木曜日

PASJでの集録などの参考文献

PASJの原稿作成の手引きには何故か会議集録を参考文献にする時の方法が明示されていない。
仕方ないので天文月報の手引きと書籍を引用する際の例を参考に書いてみる。

例えば、これなら

\bibitem[Yusef-Zadeh et al.(1996)]{Yu96}
Yusef-Zadeh, F., Robinson, B.~T., Roberts, D.~A., Goss, W.~M., Frail, D.~A.,
\& Green, A.\ 1996, in The Galactic Center: 4th Eso/Ctio Workshop, ed.
R. Gredel (San Francisco Astronomical: Society of the Pacific), 151


とか?
出版社(とその所在)が分からない時はISBNから調べて見るとか。

ThunderbirdでAPOP

京都のメールサーバーはAPOPを使わないとメールを取りにいけないが、thunderbird v3.1ではAPOPを選択できない。あきらめてv3.0にダウングレードすると成功。うーん・・・。

Macのショートカット

  • 「Command」+「Option」を押しながらドラッグ&ドロップするとエイリアスを作成
  • スクリーンショット
    • 指定範囲 コマンド+ Shift + 4 キーを押してから、ピクチャに取り込みたい領域をドラッグして選択
    • 全画面  を撮影するときは、コマンド+ Shift + 3 キー

2010年9月29日水曜日

Gmailで未読メールのみ検索

is:unread label:Inbox

2010年9月24日金曜日

すざくのデータプロセッシングの流れ

USCにて「RPTって何の略だっけ?」と思った際に見つけた尾崎さんの解説。
勉強になります。Raw Packet Telemetry。 

2010年8月12日木曜日

Gnuplotで作ったPSファイルの色を弄る時

http://t16web.lanl.gov/Kawano/gnuplot/postscript.html#8.4


を参考にRGB辺りを弄れば良いワケだが

http://www.scollabo.com/banban/lectur/websafe.html

を255で割って入れてやれば望みの出力得られる。

51/255=0.2

2010年4月29日木曜日

古いAide-memoire

    QDPで上付き・下付き文字

    • \uで1レベル上へ、\dで1レベル下へ。以降、変更しない限り、そのレベルを維持する。
    • なので、Counts s^{-1} keV^{-1} とやりたい時は Counts s\u-1\d keV\u-1\dとする。

    QDPでギリシア文字

    • \gを付ければOK。\gaはα。\ggはγ。\gGでΓ。

    SCI-on時STATUS ColumnによるCut

    • CI行の2nd tailing row (good pixel) がB18でキャルマスクのB16より上位なので割と込み入ってます。以下オマジナイ。
    • calsourecを含んだgood pixel : status=0:524287
    • calsourceを抜いたgood pixel : status=0:65535 131072:196607 262144:327679 393216:458751
    • calsource内ののgood pixel : status=65536:131071 196608:262143 327680:393215 458752:524287

    Fedora Core Linux (少なくとも4) の管理コマンド

    • system-config-(色々) networkとかprinterとか。

    Rsyncでバックアップ

    • rsync -avz (バックアップ元マシン):(バックアップ元DIR) (バックアップ先マシン):(バックアップ先DIR)

    Gnuplotで特殊記号

    • とりあえずpostsrcript enhancedで文字コード直接入力。困ったらps_guide.psを見る。以下使いそうなもの。
    • × : {/Symbol \264}, ° : {/Symbol \260}, ・: {/Symbol \267}

    Gnuplotで〜を表示

    • 上記の方法で{/Symbol \176}とすると何故かうまくいかない。"\\〜(半 角)"と入力するとうまくいく。

    Tarで圧縮

    • tar zcvf backup.tar.gz backup_dir

    日本語環境(LANG=JP)でgeditを使用すると異常に文字が小さくなる

    • 慌てず騒がずgnome-font-properties

    日本語環境(LANG=JP)でds9を使用すると異常に不安定になる

    • alias ds9 'env LANG=POSIX ds9' とか.cshrcに書いておく。

    「すざく」XISデータのCALDBの掛け直し方

    • いろんな人に割とよく質問される。
    • CALDBを掛け直したunfilteredイベントの作り方はこ れを読んで下さい。(宇宙研の森さん謹製。「すざく」公式ページにも同じものがある筈だが見つからない・・・)
    • unfilteredイベントからcleanedイベントを作る方法はこ こ。
    • xispiを掛け直す時、便利かもしれないス クリプトとか。ただし使用は自己責任で。

    SCI時makepiファイルのログ (20080825まで)

    • こ れ。しかし、このファイルも公開用に準備したのにどこかに消えてしまった・・・。

    GNU Scientific Library (GSL)

    • 今更だが、とてもとても便利。
    • こちら(日本語での解説、インス トールガイド)を見ると使える様になります(外部ページ)。

    中性子イメージング教科書

    • 最近、うちの研究室でX・ガンマともに流行って(?)いる中性子イメージングについての日本アイソトープ協会による解説。
    • 中性子イメージング技術 の基礎と応用
    • コンバータを使うのはその方が圧倒的に断面積がお得だから。

英語・論文書式

もういい加減、英語で怒られるのはなんとかしたいです。